ふといつも見慣れた自宅周りを歩いてみた

いつからか分からないけど、家の周りを歩く機会が少なくなったように感じました。
車に乗るようになってからでしょうか。
いや、高校生になって電車やバスを使うようになってからでしょうか。
家の周りをじっくり歩くのは年に1度の町内のお祭りくらいです。
ふと、散歩がてらにじっくり歩いてみようと思い自宅を出ました。
どちらかと田舎で、割とご近所付き合いがある方だと思います。
しばらく歩くと知ってる顔がちらほら見え、挨拶を交わす人もいれば目は合ったものの話しかけるまではいかない人もいます。
昔よく行った駄菓子屋さんは、近所に3件もあったけれど今は2件です。
それでも今の時代はすごいことなのかもしれません。
そこの駄菓子屋さんのおばあちゃんも、昔からおばあちゃんだったけれどもっともっとおばあちゃんになった気がします。
お話しを聞いてみればもう90歳を越えたそうです。
駄菓子屋まで行く道も、昔通った小学校への通学路にも新しく建てられた家もあれば、更地になっていたり、空き屋になっている家もあります。
こんな近所でもちょっとした変化がたくさんあるんですね。
これは歩いてみないと分からないことです。
またのんびり歩いてみようかなと思いました。